お子さま行事の料理 七五三のお祝い料理 小木人形

おこさまの三歳、五歳、七歳を祝う行事「七五三」の料理 

「七五三」はおこさまの成長の区切りを祝う行事、おこさまの成長を神様に感謝し、これからの無事を祈って神社にお参りをします。

七五三の儀式は五代将軍徳川綱吉が無事に五歳になったお祝いを11月15日に行われたことから始まる 三歳になって初めて髪を伸ばし始め< 五歳で男の子は袴をつける、七歳で女の子が付紐を取って帯を締める儀式 七五三料理と言えば『赤飯・鯛の塩焼き』を思い浮かびます。


お家でママの手作りのフルコースのお料理でお祝いはいかがですか!!

お子さまの行事料理 七五三料理【お子様行事の料理】


前菜 えびとほたてとアボカドのカクテル

スープ 里芋のとろとろポタージュ

魚料理 真鯛ポワレ

 しそソース お口直しのグラニテ

肉料理ローストビーフ 赤ワインソース

デザート マスカルポーネアイス フルーツソース


雛人形 五月人形 選び方が分かる 人形のまち岩槻 小木人形 人形のまち岩槻 小木人形

ひなっこのぽかぽか日記 * 日本の行事 * 13:22 * - * -

九月二十二日は月見です。 人形のまち岩槻 小木人形

今年の秋に実ったものをお月さまに感謝でお供え、十五夜の月(中秋の名月)を観賞する。


昔の人はお月さまは特別な大事なものでした。
約一ヶ月の間にだんだんと丸くなったり、だんだんと欠けたりして行きます。その月の状態で月日を知ったものです。

新月⇒二日月(ふつかつき)⇒三日月⇒弓張月(ゆみはりづき)⇒九日月(ここのかづき)
⇒十日余の月(とおかあまりのつき)⇒十三夜⇒待宵(まつよい)⇒十五夜・満月


十五夜・満月の後の月を十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月と呼び、これは、月の出方が日ごとに遅くなり『たって待っていた月が、座って待つように鳴り、さらに寝て待つ月になることからこのような呼び名になります。

十六夜(いざよい)⇒立待月(たちまちづき)⇒居待月(いまちづき)⇒寝待月(ねまちづき)
更待月(ふけまちづき)⇒弓張月⇒二十六夜


今年は『月見』楽しみです。



月見 十五夜 皆さん聞き覚えのある「つき」の歌でも
唄っては如何でしょう。


♪ でた でた つきが
 まるい まるい まんまるい
 ぼんのような つきが
♪ かくれた くもに
 くろい くろい まっくろい
 すみのような くもに
♪ また でた つきが
 まるい まるい まんまるい
 ぼんのような つきが



 



雛人形 ひな人形 おひなさま 雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
(岩槻工業団地内)
赤ちゃん授乳室完備
 
ひなっこのぽかぽか日記 * 日本の行事 * 13:15 * - * -

九月九日は重陽の節句 人形のまち岩槻 小木人形

重陽の節句は無病息災を願う五節句の一つ



 陰暦九月九日の節句。
陽の数である九が重なることをめでたしとして、「重陽」「重九』という。
そのころは菊の花の盛りでもあるので、菊の節句ともいう。、

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中国では「登高」と称して、丘などに登り、長寿を祈り菊花を浮かべた菊の酒を飲んだ。
邪気を祓うためにグミを入れた袋を見につけるととも、グミの酒を飲むともむいう。


日本においては、空中で寒菊の宴を催し、菊酒をかわし、臣下に詩歌を作らせた。


民間では、農事に関連した祝いの行事として、九月九日、一九日、二九日を『三九』といい、『みくにちなす』として茄子を食べる地方もある。

また、暖めた酒は、寒さに向かう境目頃にあたる重陽の日に、酒を温めて無病息災をいのったものである。

 


雛人形 ひな人形 おひなさま 人形のまち岩槻 小木人形
(岩槻工業団地内)
赤ちゃん授乳室完備

ひなっこのぽかぽか日記 * 日本の行事 * 15:15 * - * -
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